company

墓石
line
工事手順 墓所の構成
レーザー加工 出張文字彫刻
全優石ニューデザインお墓写真コンテスト 石屋の参考資料 お墓マインドチェック

q01
a 仏教では過去、現在、未来で物ごとを考えます。これを合わせて三世(さんぜ)というようです。そして、一番尊重しなければならないのは、実存する現在だとしています。現在に全力を注ぎ、努力することが生きている者の務めだと説いています。来世ではなく、今、生きている人を基本にした仏教本来の考えでは、お墓をいつ建てたら良いという決まりはありません。大切なのは、建てる時期ではなく、供養の気持ちです。最近では生前に建てる方も多いようです。思いたったが吉日で良いと思います。
q02
a 石の種類、サイズ、デザインや加工の仕方で決まります。石は天然の物で、生産調整ができません。生産量が少なく需要が多ければ稀少価値としてプレミアがつき高くなり、逆に生産量の多い石は比較的安価になります。ですから石質が悪いから安い、良いから高い、とはいちがいには言えません。加工面では、石は重くて硬いものですから、四角に切るのと丸くするのとでもコストは違います。高価なお墓をつくれば良いというものでもありません。ご予算に応じて建てられたら良いと思います。
q03
a 生前にお墓を建てることを寿陵と言います。戒名や建立者の文字が朱色のお墓を見かけられたら、それが寿陵です。現在では、場所によって寿陵の占める割合が70%以上の霊園もあるそうです。今、寿陵が増えているのは、日本が世界一の長寿国になったことにも関係があると思われます。かつての日本人は生きることに精一杯で、自分の死後を考える余裕などなかったわけです。寿陵の増加は、人びとが来世を考えるゆとりを持ち始めたということで、豊かな文化のバロメーターでもあります。
q04
a お墓のカタチに関する決まりはありません。お墓は来世の自分の家でもあります。建てる人の感性や価値観に合った、その人らしいデザインの墓石も良いと思います。これまでは、お墓は祖先や故人の霊を慰める供養のためのものでした。ところが、寿陵が増えた今では、人びとは生前に自分自身でお墓を建てます。こうした建墓者は、画一的な従来の和型三段墓よりも、自分らしさを大切にしたオリジナルデザインのお墓を求める傾向にあります。お墓にも個性化の時代が来たということでしょうか。
q05
a 仏教の先生によると、仏教ではあらゆる色を尊重しているそうです。基本となる色は五色(赤・青・黄・白・黒)で、この色のどれかひとつが欠けても極楽浄土はできないとされているようです。だとすると「黒い石はお墓に良くない」というのはおかしな話です。一般的には関西は白系統、関東以北には黒系統の石が産出したが、以西には産出されなかった、という理由からです。色のタブーは全くありません。お好きな色で良いと思います。
q06
a 昔は“お墓は現金一括払い”が常識のようでしたが、最近では生前にお墓を建てる方も多くなり、建墓者の助けになるローンをお使いになる方が増えています。ローンでお墓を買うこと自体、別に悪いことではありません。むしろ、時代に即した良いシステムではないかと思います。アメリカでは建墓の7割以上がローンで支払われているそうです。当社でも、お墓のローンを実施していますが、都市部だけでなく地方でも好評で、建墓者の1割近くがご利用になっておられます。
q07
a 全優石はお墓づくりをはじめ、石にかかわる様々な分野でのお手伝いを、お任せ頂けることを目標に全国の優良石材店で組織されている、わが国で唯一の墓石業の全国組織です。最低利率の有利な全優石「建墓ローン」などのお墓の資金プランから、大切なアフターケア・メンテナンスまで、全国組織ならではのスケールメリットを活かした万全のサービス体制があり、建墓したお店は勿論のこと、万一の場合は、全国418社の加盟店全員で責任をお持ちするダブル保証の「品質保証書」を発行しておりますので、ご安心頂けると思います。
line
溝口 HOME