交通事故(平成16年9月10日)
今朝8時に社員から、事務所少し手前で交通事故があったとの連絡に、表に出ると軽乗用車の中から抱えられる様にして、ご年配の男性が足元をふらつかせながら助け出されていた。トラックと乗用車と軽乗用車の三重衝突かと思ったが、状況からすると軽乗用車が右側に進路を変更する際、後方から来た乗用車と接触した見たいだ。
命には別状ないかと思われる怪我人をタンカーに乗せ、救急車で運ばれて間もなくトラックはその場を立ち去り、消防自動車が待機する中警察官が現場検証を始めた。それにしても事務所前の国道234号線は事故の多いところだ。片側2車線で直線距離が長く、走行車両が少ない事や見通しのよい事が、運転に対する心の油断を呼ぶからだろうか。数年前の成人式を迎えた若者3人が、事務所前で大型車と正面衝突し、全員がお亡くなりになった事を思い起こされる事故であった。
雪と石造