石屋の神社探訪 (株)溝口石材工業
岐阜西神社
(平成30年9月)
 岐阜神社は明治26年現神社境内に仮祠を建て奉拝し明治41年神殿、拝殿新築御神体は、岐阜県稲葉郡芥見村神社より分神を受け、遷宮し同時に地神塔を建立した。大正10年石灯篭奉納、大正11年9月13日木造鳥居建設奉納、大正15年6月本殿の玉石垣を造営拝殿を基礎コンクリートとし増築し、屋根をトタン葺とした。昭和元年12月地主、坂口堀三、脇田静三、後藤武の三氏より面積5反6畝20歩の寄贈を受けた。昭和7年8月本殿野鞘を建築する。昭和11年9月石鳥居建設奉納する。昭和12年6月岐阜農場開放記念碑建設除幕式を挙行した。昭和15年岐阜明治両部落合併と同時に西神社と称する。昭和28年より氏子総代制を施行し、祭式行事は総代之を行い、昭和29年7月野鞘屋根トタン葺の拝殿修繕を行った。
 
   
鳥居奉納
昭和47年
浅野友吉・順一・浹一
浅野太平治一族 各務原市 泉
 
 手水鉢
昭和47年6月
 寄進 岩見沢市 浅野友吉
   
 
 正面に天照大神左回りで大巳貴命
 少名彦命・垣安依命・稲倉穂命
 明治44年9月建之
八田喜太次郎・箱ア正次郎・ 辻重藏
  中村啓發・菊地悌造・元起政次郎
 
神前灯籠一対
大正10年9月14日建之
   
昭和15年9月建之 紀元二千六百年記念
寄進人 西谷仁作・岡仁作・立藏政吉
 浦田宗次郎・立藏卯之輔・立藏岩男・江川堅  
   
開拓記念碑  淺堅太平治之碑
昭和12年9月  美濃州東海承天應需 書
 従6位勲6等 高井幸次郎 撰竝書 昭和35年1月 浅野友吉 記之
 文鶴 白金茂 刻
   
 
 岩見沢市栗沢町岐阜
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