石屋の神社探訪 (株)溝口石材工業
金子神社
(平成30年9月)
 
   
■祭神
・宇迦之御魂神

■由緒
当地区は明治27年貴族院議員金子元三郎氏が貸下げを受け、管理人藤田覚路氏を置いて金子農場を開いたことに始まる。同年吉田茂吉氏等7戸が入植、29年に至り36戸に増えたので493坪の境内地に、18坪の社殿を建て、金子神社が創祭創祀された。
その後戦時中に志文神社に合併されたが、村民の深い崇敬により昭和34年社殿を新築し遷座再建する。
 ネット参考
 
社標
平成6年9月吉日 建立
鳥居寄進人 金子神社氏子一同
鳥居製作者 山崎新作 
 社標寄進人 大灘巌・村木正・上田昭冶
  大茂矢朝吉・山崎新作
   
記念碑 大灘伝之丞氏之像
自作農創設之碑 台座修復世話人 波田野健次・中山秀次
昭和21年7月 之建 米沢佐太郎・村木政明・谷内彰・ 楠武
岩見沢市長 川村芳次 撰之書 船造広一・村木正・町中繁敏・大灘巌・上田昭冶
   昭和60年6月台座修復
 
竣功記念碑
昭和41年8月3日
岩見沢市長 川村芳次 撰
 日本書学院会頭 阿部海秋 書丹
 石巻市 石井敬三郎 謹刻
 
 岩見沢市金子町
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