石屋の神社探訪 (株)溝口石材工業
栗部神社
(平成30年9月)
 
由緒 
明治26年5月1日開拓創業以来部落中央、南7線東8号に仮祠を建てて氏神とした。
明治34年1月部内住民相謀って、部落に永続資金法を確立するとともに、天照大神を産土神として5月28年、坂東喜助、鷲田利作、高田與吉が神社創立発願者となり、野幌神社社掌田頭和左衛門を煩わせ神社創立を出願した。
8月9日神社創立と栗部神社公称を許可され、9月5日、春3月以来改築していた神殿及び拝殿を落成した。この土地については高田與吉、川森太三郎より寄附されたものである。
尚創立出願の時には「栗沢神社」の名称であったが、公称許可は「栗部神社」であった。また現在の栗部なる地名は栗部神社を由緒するものであるが、栗部そのものの名称の所以は現在以てさだかではない。
 
 
   
鳥居
平成元年4月吉日建之
 栗部神社氏子中
 謹製 大成建設工業
  社標
   明治26年5月1日
  氏子総代 30年勤続紀念
  徳島県出身 佐藤要・板東喜助  祠 板東松雄
   遷座記念 昭和31年8月11日
  鷲田利作・鷲田和作    英昭謹書
 
  手水鉢
 発起 佐々喜三郎・木村浅吉・国安金三郎
 林 喜一郎・大石宇市・兼嵜豊吉
 四之宮嘉之吉・兼嵜常平・黒田新太郎・田中与四郎
 細谷喜次郎・藤原一・石田為造・藤木カヨ
 
 
 神前灯籠一対
   昭和39年10月1日
  国家安全 氏子中
   
 神前灯籠一対  開拓之碑
 札幌 川原 作平  北海道知事 堂垣内尚弘書
 昭和11年9月18日 昭和57年8月 栗部90周年記念
   碑文 秋元湖舟書 石工 溝口石材店
 
 
地蔵堂
 
 岩見沢市栗沢町栗部
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