石屋の神社探訪 (株)溝口石材工業
岩見沢相馬神社
(平成30年9月)
 
   
☆祭神
 ・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
☆由緒
 明治四十五年頃上志文八号の沢に荒井仁太郎氏祠を建立。後に織田和一郎氏管理となるが、三田村、山岡、佐藤、坂本、大島、森各氏が貰い受け、岩見沢市六条西五丁目に移転。大正八年頃相馬神社神殿となる。その後種々の事情から四条東十三丁目、五条東十五丁目を経て現在地に落ち着く。昭和三十六年札幌平岸の相馬神社より御分霊を奉載。五十四年岩見沢神社境内社として法人 化。六十一年従前相馬神社の祭神を安鎮合祀。獣魂碑、交通安全碑あり。
 
社標
 昭和40年8月吉日
 
   
 
  手水鉢
 寄進者 清水次郎・菊地千歳・湯谷克己
 西尾竹藏・越卯平
 昭和41年8月30日
獣魂碑  
昭和36年7月11日建之  
 岩見沢市長 川村芳次 書  
   
発起人 藤井栄一・野村孝一・森忠一・竹中清冶 発起人 山田宅次郎・角田清太郎・河嶋暹
土居友行・外氏子一同 高橋直治・高橋喜仁右衛門・長江清市
 昭和55年8月 建之  昭和55年8月 建之
   
交通安全祈願碑 交通安全祈願碑
昭和58年4月30日 由緒
岩見沢相馬神社奉賛会一同 平成元年12月吉日
 
 岩見沢市日の出町424
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