石屋の神社探訪 (株)溝口石材工業
緑丘神社
(平成30年11月)
 
御祭神 山神

由緒

緑丘は開拓当初石狩国空知郡岩見沢村に属し、後に空知郡清真布村字ポン雨煙別となり、明治39年夕張郡角田村に編入されたが、広域に及ぶため昭和17年に現在の地名となった。

昭和22年の農地解放と農業基盤が安定すると共に地域における信仰の気運が徐々に高まり、昭和44年に地元の炭鉱で祀られていた山神の祠を移設し、馬頭観世音菩薩が祭られていた由緒あるこの地に神社を建設し地域の守護神として遷座された。

山神とは鉱業・林業に於いては安全と繁栄を守り、農業に於いては五穀豊穣をもたらす神として地区一円の信仰をあつめ、氏子の尊崇厚く現在に至る。

 
   
鳥居
昭和49年9月13日建立
社標
令和2年11月建立
氏子一同
   
 
 
手水鉢
昭和45年9月13日
中井義信・小澤徳雄・山田紘平・中川四方吉
 
馬頭観世音
 昭和4年5月16日建之
部落一同
 奔雨煙別
 
   
 
夕張郡栗山町雨煙別
line
溝口HOME